トライアスロンレース参加の別の楽しみ(読書と映画)

さて、いよいよ今日からチャレンジペンティクトンに向けて出発です。
長い移動をしてレースに参加しますが、その間にも楽しみはあります。
一つは、機内の映画。画面が小さいのとイヤホンで聞くのはちょっと苦手ですが、この頃は映画を見に行く機会もすっかりったので楽しみにしています。といっても、エアカナダなので日本語吹き替えはありません。邦画かあまりセリフの複雑でないものを狙います。気に入ったら続けてみることもあります。ジュラシックワールドとかないかな。邦画では「ソロモンの偽証」も見たいな。
そしてもう一つの楽しみは読書。毎年何冊も本を持っていきます。
今年は、村上春樹の1Q84を読み返そうと思ってハードカバーを3冊。もう1冊、直前に買った「村上さんのところ」がメインで、疲れたときに気分転換で読むように近藤史恵の「エデン」を持ちました。自転車レースの話なので気分もあがるし。
宮部みゆきの「荒神」も買ったのだけど分量的に読み切れないと思って置いていきます。あと、三谷幸喜の「ありふれた生活」の最新刊もネットで注文したけど、まだ届きませんでした。
そういえば、先日、テレ東の午後のロードショーで「妖怪大戦争」をやったので録画しました(まだ見ていません)。なぜか、宮部みゆき・大沢在昌・京極夏彦・荒俣宏(夫妻)も出演しているのでそこも楽しみです。

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